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書誌情報
学習指導要領はどう変わろうとしているのか
[著者名] 佐藤明彦 [出版者]東洋館出版社 [出版年]2025
貸出・返却・予約状況
  • [所蔵数]1
  • [予約数]0
  • 64687:
  • 9
所蔵事項
  • [登録番号] 1100047323
  • [請求記号] 372.107-G
  • [資料区分] 図書(和) [貸出区分] 貸出可
  • [場所] 新刊コーナー1
  • [状態] 貸出可
書誌事項
  • タイトル
  • 学習指導要領はどう変わろうとしているのか 2030年の学習指導要領実施に向けた中教審「論点整理」(令和7年9月)を読み解く! 
  • 著者
  • 佐藤明彦
  • 出版社
  • 東洋館出版社 
  • 発行日
  • 2025 
  • 形態
  • ページ・数量:239 大きさ:19 
  • 件名
  • 日本--教育  (ニッポン キョウイク)
    教育政策  (キョウイク セイサク)
    学習指導要領  (ガクシュウ シドウ ヨウリョウ)
  • 目次/記事
  • 〈プロローグ〉2030年実施の学習指導要領が示唆する「四つの決別」
  • 目次/記事
  • 【第Ⅰ部 学習指導要領改訂の基本方向を探る】
  • 目次/記事
  • [Question 01]次期学習指導要領の「核となるテーマ」は何か
  • 目次/記事
  • [Question 02]次期学習指導要領では、どのようは人材育成が目指されているのか
  • 目次/記事
  • [Question 03]「主体的・対話的で深い学び」は「個別最適・協働的な学び」に置き換わるものなのか
  • 目次/記事
  • [Question 04]これからも「資質・能力」ベースの学習指導要領となるのか
  • 目次/記事
  • [Question 05]カリキュラムをマネジメントするむずかしさを乗り越えられるか
  • 目次/記事
  • [Question 06]「多様性の包摂」とは、具体的にどのようなことを意味するのか
  • 目次/記事
  • [Question 07]「実現可能性の確保」という言葉が意味することは何か
  • 目次/記事
  • 【第Ⅱ部 次期学習指導要領改訂の屋台骨】
  • 目次/記事
  • [Question 08]現行の学習指導要領はなぜ、「使いにくい」と言われているのか
  • 目次/記事
  • [Question 09]学習指導要領の規定を表組みにすると、かえってわかりにくくなるのではないか
  • 目次/記事
  • [Question 10]「高次の資質・能力」(中核的な概念等)とはどのようなものか
  • 目次/記事
  • [Question 11]教育内容が構造化されることで、本当に教える量は減るのか
  • 目次/記事
  • [Question 12]各教科等における「見方・考え方」は次の改訂でも重視されるのか
  • 年譜・年表
  • [Question 13]学習評価の観点である「主体的に学習に取り組む態度」がなくなるというのは本当か
  • 目次/記事
  • [Question 12]デジタル学習指導要領とはいったい何か
  • 目次/記事
  • [Question 15]デジタル端末の活用はいままでどおりでよいか
  • 目次/記事
  • 【第Ⅲ部 多様性を包摂する柔軟な教育課程】
  • 目次/記事
  • [Question 16]新たに「調整授業時数制度」「裁量の時間」が設けられる意図は何か
  • 目次/記事
  • [Question 17]新設される「調整授業時数制度」とは具体的にどのような制度か
  • 目次/記事
  • [Question 18]新設される「裁量的な時間」とは具体的にどのような時間か
  • 目次/記事
  • [Question 19]複層的に包摂する「2階建て」の教育課程とは何か
  • 目次/記事
  • [Question 20]不登校の子どもたちの学びはどのように保障されるか
  • 目次/記事
  • [Question 21]いわゆる「ギフテッド」を対象とする教育課程はどのようなものになるか
  • 目次/記事
  • [Question 22]日本語指導が必要な子どもたちの学びはどのように保障されるか
  • 目次/記事
  • 【第Ⅳ部 学びの新たな柱ー「情報活用能力」と「探究」】
  • 目次/記事
  • [Question 23]いま、改めて、「情報活用能力」が強調されているのはなぜか
  • 目次/記事
  • [Question 24]「情報活用能力」とは具体的にどのような能力か
  • 目次/記事
  • [Question 25]日本の子どもの「情報活用能力」にはどのような課題があるのか
  • 目次/記事
  • [Question 26]小学校「総合的な学習の時間」に新設される「情報の領域(仮称)」とはどのようなものか
  • 目次/記事
  • [Question 27]中学校に新設される「情報・技術科(仮称)」とはどのようなものか
  • 目次/記事
  • [Question 28]中教審は、なぜこれほどまでに「探究」を重視しているのか
  • 目次/記事
  • [Question 29]各教科においても「探究的な学び」を行うことになるのか
  • 目次/記事
  • [Question 30]「探究」は小・中・高でどのような違いが考えられるか
  • 目次/記事
  • 【第Ⅴ部 教育改革を支える条件整備】
  • 目次/記事
  • [Question 31]「余白の創出」という言葉が登場した背景には何があるか
  • 目次/記事
  • [Question 32]「教科書の網羅主義」から脱却できれば、本当に「余白」が生まれるのか
  • 目次/記事
  • [Question 33]年間の標準授業時数が減る可能性はあるのか
  • 目次/記事
  • [Question 34]高校入試は本当に変えられるのか
  • 目次/記事
  • [Question 35]現場に裁量を与えるといっても、結局は負担を増やすだけではないのか
  • 目次/記事
  • 【第Ⅵ部 次期学習指導要領における教員の役割】
  • 目次/記事
  • [Question 36]次期学習指導要領の改訂を待たずに取り組むべきことは何か
  • 目次/記事
  • [Question 37]増えるつづける「通級」に対して、どのような改革が行われるのか
  • 目次/記事
  • [Question 38]子どもの「主体的な社会参画」にかかわる教育の改善とはどのようなことか
  • 目次/記事
  • [Question 39]次期改訂に向けて、教員にはどのような資質・能力が求められているのか
  • 目次/記事
  • [Question 40]教員の養成・採用の仕組みはどのように変わるか
  • 目次/記事
  • 〈エピローグ〉もつべきは「150年に1回」の大改訂という意識
  • ISBN
  • 978-4-491-05983-9