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書誌情報
境界知能
[著者名] 宮口幸治 [出版者]扶柔社 [出版年]2025
貸出・返却・予約状況
  • [所蔵数]1
  • [予約数]0
  • 64586:
  • 9
所蔵事項
  • [登録番号] 1100047269
  • [請求記号] 493.937-K
  • [資料区分] 図書(和) [貸出区分] 貸出可
  • [場所] 新刊コーナー1
  • [状態] 貸出可
書誌事項
  • タイトル
  • 境界知能 存在の気づかれない人たち 
  • 著者
  • 宮口幸治
  • 出版社
  • 扶柔社 
  • 発行日
  • 2025 
  • 形態
  • ページ・数量:174 大きさ:18 
  • 件名
  • 児童精神医学  (ジドウ セイシン イガク)
    発達障害  (ハッタツ ショウガイ)
    知的障害児  (チテキ ショウガイジ)
  • シリーズ
  • 扶桑社新書 552 
     
  • 目次/記事
  • はじめに
  • 目次/記事
  • 【第1章 境界知能はなぜ今、注目すべきか】
  • 目次/記事
  • 空港のトイレで女児を出産して殺害
  • 目次/記事
  • 境界知能でなく軽度知的障害だった可能性
  • 目次/記事
  • なぜ遺体を隠し持ってカフェに入れたのか?
  • 目次/記事
  • 知的な障害が推定される状況
  • 目次/記事
  • 支援が必要な「気づかれない人たち」が大勢いる
  • 目次/記事
  • 障害に気づかれず冤罪につながった事件
  • 目次/記事
  • 100万人以上の知的障害者が見逃されているかもしれない
  • 目次/記事
  • 「障害」ではない「境界知能」は配慮されない
  • 目次/記事
  • 境界知能の共通点とは?
  • 目次/記事
  • 教育機関にすら見逃される境界知能児
  • 目次/記事
  • 約7万人に1人が境界知能
  • 目次/記事
  • 境界知能の基礎知識
  • 目次/記事
  • 【第2章 境界知能と軽度知的障害の歴史的背景】
  • 目次/記事
  • 紀元前から近代までの記録
  • 目次/記事
  • 知的障害者への教育の可能性が示唆された「アヴェロンの野生児」
  • 目次/記事
  • セガンの教育法は特別支援教育に大きな影響を与えた
  • 目次/記事
  • 「知能指数(IQ)」の考案
  • 目次/記事
  • 「ゲッシュタルト心理学」による心理学的アプローチ
  • 目次/記事
  • 知能検査による境界知能の発見
  • 目次/記事
  • 知的障害をめぐる巧言が優生思想へ
  • 目次/記事
  • ファシズムと戦争による知的障害教育への弊害
  • 目次/記事
  • 第二次世界大戦後の障害児教育
  • 目次/記事
  • 新たな教育的ニーズ
  • 目次/記事
  • 知的障害の定義の変遷
  • 目次/記事
  • 境界知能の位置づけとは
  • 目次/記事
  • 「境界知能・軽度」と「中等度・重度」の別カテゴリー化
  • 目次/記事
  • 境界知能の取り扱いの変遷
  • 目次/記事
  • 境界知能と学習障害、軽度知的障害との関係
  • 目次/記事
  • 境界知能がますます支援から遠ざかる理由
  • 目次/記事
  • そもそも「知能」とは何なのか
  • 目次/記事
  • 広く認められ始めた「CHCモデル」
  • 目次/記事
  • IQ値の解釈への留意点
  • 目次/記事
  • 知能は変動する?
  • 目次/記事
  • 知的障害教育のこれまでの取り組み
  • 目次/記事
  • セガン / モンテッソリーリ / ヴィゴツキー / フォイヤーシュタイン / 石井亮一 / 遠山啓
  • 目次/記事
  • 【第3章 境界知能の特徴】
  • 目次/記事
  • 境界知能の認知発達の推移
  • 目次/記事
  • 境界知能の人たちの認知特性の各論
  • 目次/記事
  • (1)記憶: 記憶のシステム/符号化の問題/短期記憶の容量の問題/ワーキングメモリ/記憶の方略の問題/具体的支援の方向性
  • 目次/記事
  • (2)言語: 言語の獲得/コミュニケーション機能/行動調整機能/概念機能/具体的支援の方向性
  • 目次/記事
  • (3)数概念: 2つの数概念/数の初期概念/計算から文章問題へ/具体的支援の方向性
  • 目次/記事
  • (4)注意: 注意は認知機能の土台/具体的支援の方向性
  • 目次/記事
  • (5)視覚認知: 眼球運動と視野/視覚の認知発達/具体的支援の方向性
  • 目次/記事
  • (6)聴覚認知: 難聴/聴覚の認知過程/具体的支援の方向性
  • 目次/記事
  • (7)学習: 学習困難/具体的支援の方向性
  • 目次/記事
  • (8)問題解決: 様々な問題/具体的支援の方向性
  • 目次/記事
  • 境界知能の心理・社会面の特徴
  • 目次/記事
  • (1)性格特性: 外的指向性/自己イメージ/動機づけ
  • 目次/記事
  • (2)対人スキル
  • 目次/記事
  • (3)メンタルヘルス
  • 目次/記事
  • (4)保護者との関係
  • 目次/記事
  • (5)反社会的行動: コミュニケーション行動への具体的支援の方向性
  • 目次/記事
  • (6)運動能力: 具体的支援の方向性
  • 目次/記事
  • 【第4章 境界知能の近年の動向】
  • 目次/記事
  • 国内におけるこれまでの動向: 文部科学省(旧文部省)/東京都
  • 目次/記事
  • 海外研究の動向: 境界知能の発生要因/脳科学的特徴/評価ツール/介入プログラム
  • 目次/記事
  • 国際会議の動向: ジローナ宣言/境界知能支援政策推進に関する国際会議
  • 目次/記事
  • 学習の土台を育む取り組み〜コグトレ(COG-TR)
  • 目次/記事
  • おわりに
  • ISBN
  • 978-4-594-10152-7
  • 内容紹介
  • 『ケーキの切れない非行少年たち』シリーズ著者の集大成!あなたの近くにもいる日本人の7人に1人。社会、会社、学校、家庭・・・1700万人が抱える”普通”と”障害”の間にある知られざる現実