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書誌情報
貸出可
371.42
C
資料が置いてある場所
地域がつくる子どもの居場所(サードプレイス)
[著者名]
西垣順子、武井哲郎、伊田勝憲
[出版者]
晃洋書房
[出版年]
2025
■
貸出・返却・予約状況
[所蔵数]
1
[予約数]
0
64584
:
9
■
所蔵事項
[登録番号]
1100047280
[請求記号]
371.42-C
[資料区分]
図書(和)
[貸出区分]
貸出可
[場所]
新刊コーナー1
[状態]
貸出可
■
書誌事項
タイトル
地域がつくる子どもの居場所(サードプレイス)
不登校になっても孤立しないまちづくり
著者
西垣順子、武井哲郎、伊田勝憲
出版社
晃洋書房
発行日
2025
形態
ページ・数量:ix,133 大きさ:21
件名
不登校
(フ トウコウ)
教育と社会
(キョウイク ト シャカイ)
地域社会
(チイキ シャカイ)
目次/記事
【第Ⅰ部 基礎編】
目次/記事
[第1章 学校に行きづらい子どもたちと教育を受ける権利]
目次/記事
第1節 子どもは学校に行くという「常識」の成立
目次/記事
1.子どもと学校の歴史/2.「常識」を支える仕組み
目次/記事
第2節 強固な一条校中心主義の問題と教育機会確保法の成立
目次/記事
1.普通教育を受ける権利が保障されない子どもたち/2.一条校中心主義克服の試み/3.教育機会確保法の成立
目次/記事
第3節 すべての子どもの育ちを支える地域総働
目次/記事
1.不登校児童生徒の孤立を防ぐ取り組み/2.フリースクールが果たしている役割と課題/3.地域総働で公教育を変えていく可能性
目次/記事
[第2章 不登校児童生徒と学校をめぐる今日的状況]
目次/記事
第1節 見えにくい「複合的要因」を読み解く視座
目次/記事
第2節 近年における長期欠席の増加状況
目次/記事
第3節 近年における「病気」の増加状況
目次/記事
第4節 「不登校」の児童生徒数の学年別増加状況
目次/記事
第5節 コロナ禍前からの「不登校」の増加の背景
目次/記事
第6節 学校教育をめぐる様々な変革期や過渡期の重なり
目次/記事
第7節 子どもと保護者を支える地域共生社会の実現に向けて
目次/記事
【第Ⅱ部 実践編】
目次/記事
[第3章 学校に行きづらい子どもたちの権利保障―居場所(サードプレイス)を地域につくることの意義を考える―]
目次/記事
第1節 居場所(サードプレイス)の拡大
目次/記事
第2節 地方におけるフリースクールの開設
目次/記事
第3節 フリースクールへの接続
目次/記事
第4節 理解者の広がり
目次/記事
第5節 フリースクールの質が問われる時代へ
目次/記事
[第4章 「地域に根ざしたフリースクール」を目指して―フリースクールてだのふあの歩み―]
目次/記事
第1節 城下町彦根の古民家で
目次/記事
第2節 子どもの学ぶ権利を保障する
目次/記事
1.「てだ農園」と「てだ庭園」/2.学習支援「マナビー」と教育相談「てだカフェ」/3.活動の充実と運営体制の強化
目次/記事
第3節 「地域に根ざしたフリースクール」を目指して
目次/記事
1.「てだのふぁ祭」で地域に感謝を/2.地域にしぜんに溶け込む「日常」の営み
目次/記事
第4節 これまでの成果と今後の取り組み
目次/記事
1.子どもの変化と地域の理解/2.地域、行政、学校と手をとり合って
目次/記事
[第5章 ゼロから作り上げてきたフリースクール―日野里山フリースクールを事例として―]
目次/記事
第1節 団体の来歴
目次/記事
1.活動を始めたきっかけは一人の子どもの不登校/2.必要性を感じて始まったフリースクールの活動
目次/記事
第2節 休眠預金ではじめたこと
目次/記事
1.環境整備/2.地域や行政、学校との連携
目次/記事
第3節 地域づくりとしてやってきたこと
目次/記事
第4節 成果と課題
目次/記事
1.成果1:子どもたちと保護者の変化/2.成果2:『不登校』への理解の広まり/3.課題1:『民間』と『公』の壁/4.課題2:安定した経営の難しさ
目次/記事
[第6章 子どもの「好き」や「得意」を中心とした学びを支えるー大津オルタナティブスクール トライアンフの活動ー]
目次/記事
第1節 「二度と勉強はしない」と息子が言った日
目次/記事
第2節 大津オルタナティブスクール トライアンフ
目次/記事
1.コンセプト/2.開校日/3.運営/4.一日の流れ
目次/記事
第3節 居心地のよい居場所づくり
目次/記事
第4節 外部講師を活用した地域とのつながり
目次/記事
第5節 幸せな子ども時代を守るために
目次/記事
[第7章 「自然の中での遊びを通じた、自発的で協同的な学び」を地域に広げるースキニシー学校の活動紹介ー]
目次/記事
第1節 スキニシー学校の概要とはじまり
目次/記事
1.「0歳から200歳」がともに遊び、暮らし、学ぶ場/2.「森のようちえん」卒園児のつまずきから
目次/記事
第2節 自然の中の遊びを通じた、自発的で協同的な学び
目次/記事
1.ヤギと向き合い、命を感じる/2.焚き火の周りで/3.自由の相互承認と、自発的で協同的な学びを求めて
目次/記事
第3節 「遊びによる学び」を地域へ(休眠預金活用事業で取り組んだこと)
目次/記事
1.学ぶことは本来「楽しい」/2.ティーチャー・イン・キャンプの実践/3.映像を用いた「遊びによる学び」の見える化/4.地域の多様な人々との活動
目次/記事
第4節 活動で生じた変化と、今後の取り組み
目次/記事
1.子どもが変わると、学校も変わる/2.「遊びによる学び」への理解を地域全体へ
目次/記事
[第8章 フリースクールと地域づくりー竜王子育てネットワークを事例としてー]
目次/記事
第1節 なぜフリースクールを立ち上げたか?
目次/記事
第2節 フリースクールの活動とその意義
目次/記事
1.施設改修からのスタート/2.安心を提供する場としてのフリースクール
目次/記事
第3節 学校に通う子どもたちにも居場所を
目次/記事
第4節 孤立をうまない地域づくりのために
目次/記事
1.交流の拠点を目指して/2.乗り越えたい課題
目次/記事
[第9章 孤立する親子に寄り添う支援の場ー一般社団法人ぐるりの取り組みからー]
目次/記事
第1節 母親たちの想いから生まれた支援の場
目次/記事
第2節 不登校の子どもと親に寄り添う包括的支援の展開
目次/記事
1.親たちが安心して過ごせる居場所と支援の提供/2.子どもたちのための居場所、学び、挑戦の場づくり
目次/記事
第3節 「地域まるごと」で支える仕組みづくり
目次/記事
第4節 孤立を防ぐ持続可能な地域支援をめざして
目次/記事
1.成果/2.見えてきた今後の課題/3.ぐるりのこれからの展望
目次/記事
[第10章 地域総働をはぐくむ伴走支援(資金分配団体の活動)]
目次/記事
第1節 事業のはじまり
目次/記事
1.当事者家族の悲痛な声を耳にして/2.碧いびわ湖の原点と活動/3.不登校の増加の実感
目次/記事
第2節 事業の展開
目次/記事
1.「地域」が子どもを育む力を取りもどすために/2.資金分配団体の役割と体制/3.現状の可視化と社会への発信/4.公共政索化と地域総働に向けた対話の促進/5.実行団体間の学び合いと交流の場づくり
目次/記事
第3節 伴走支援で生じた変化と対応
目次/記事
1.保護者や家庭への支援の重要性/2.県域のネットワークや県行政との連携
目次/記事
第4節 活動を通じた学びと気づき
目次/記事
1.「地域をつくる」とは個別具体的な応援を積み重ねること/2.子どもと保護者の理解を深めることで狭間を超える/3.ゴールは当事者をとりまく状況を改善すること
目次/記事
コラム1 学校行かないカモラジオから見た風景
目次/記事
コラム2 市民コミュニティ財団についてー東近江三方よし基金の事例からー
目次/記事
1.基金設立の経緯とその役割/2.基金の仕組み/3.今後の課題と可能性
目次/記事
[終章 地域総働で子どもの育ちと学びを支えるということ]
目次/記事
第1節 学校教育のスリム化・肥大化・断片化
目次/記事
1.学校が担ってきた大きな役割/2.変貌させられる学校/3.切り離される子どもたち
目次/記事
第2節 つなぎ直すという挑戦
目次/記事
1.自分自身のつながり直しを支える:子どもの権利とケア/2.身体・環境とつながり直す:生活体験・自然体験の重視/3.当事者の存在を地域に対して可視化する/4.地域社会のつなぎ直し・つながり直し
目次/記事
第3節 地域総働でフリースクールが拓く可能性
目次/記事
エピローグ 地域総働の多様性と可能性、そして課題
目次/記事
1.実行団体とのPOの役割/2.実行団体の取り組みから見える地域総働のポイント/3.地域総働の仕組みづくり/4.子どもを応援する組織や集団のギャップを超える:滋賀モデルのポイント/5.「場所」が整備されることの効果/6.資金確保に関して/7.今後の展望
ISBN
978-4-7710-3995-7
内容紹介
安心して休む。思いっきり遊び、思いっきり学ぶ。子どもの居場所(サードプレイス)がある地域(まち)を立ち上げようー学校以外の居場所はどこにあるの?不登校の子どもが安心して過ごせる地域とは?子どもを孤立させない!保護者を孤立させない!あらゆる子どもの育ちと学びを支えるまちづくりの挑戦