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書誌情報
愛着は学校で修復できる
[著者名] 本吉伸行 [出版者]学芸みらい社 [出版年]2026
貸出・返却・予約状況
  • [所蔵数]1
  • [予約数]0
  • 65123:
  • 9
所蔵事項
  • [登録番号] 1100047489
  • [請求記号] 371.43-A
  • [資料区分] 図書(和) [貸出区分] 貸出可
  • [場所] 新刊コーナー1
  • [状態] 貸出可
書誌事項
  • タイトル
  • 愛着は学校で修復できる 問題行動を捉えなおし、子どもと教師を支援する”現場の道標” 
  • 著者
  • 本吉伸行
  • 出版社
  • 学芸みらい社 
  • 発行日
  • 2026 
  • 形態
  • ページ・数量:231 大きさ:21 
  • 件名
  • 愛着障害  (アイチャク ショウガイ)
    スクールカウンセリング  (スクール カウンセリング)
  • 目次/記事
  • 口絵ー愛着と問題行動の関係を表す四つの構造図
  • 目次/記事
  • はじめに
  • 目次/記事
  • 【第一章 学校現場でできる愛着の理解と支援の第一歩】
  • 目次/記事
  • (1)誰にでも愛着の課題はあるー三つの愛着スタイル
  • 目次/記事
  • 愛着スタイル/誰しも愛着の課題がある/時と場合による?/愛着は不可逆的なものではない/愛着は学校現場で破壊される
  • 目次/記事
  • 〔コラム:人生何回目??〕
  • 目次/記事
  • (2)行動の背景にあるものー三つの要素で生まれる問題行動
  • 目次/記事
  • 「愛着障害=問題行動」ではない/問題行動が起こる要因①:環境/問題行動が起こる要因②:先天的な要因/問題行動が起こる要因➂:愛着/三つの要因が相互に関連して、問題行動につながっている
  • 目次/記事
  • 〔コラム:研修で中学校教師が・・・〕
  • 目次/記事
  • (3)愛着障害・愛着課題の三大特徴
  • 目次/記事
  • 愛着を形成する三つの基地/三大特徴①:安全既知の欠如から来る自己防衛/三大特徴②安心既知の欠如から来る愛情要求行動/三大特徴➂:探索基地の欠如から来る自己肯定感の低さ/三大特徴は特別か?
  • 目次/記事
  • 〔コラム:○○さんのことだ!!!〕
  • 目次/記事
  • (4)対応のキーとなる「愛情の器」
  • 目次/記事
  • 愛着の課題:愛着障害にもタイプがある
  • 目次/記事
  • 〔コラム:恋愛で考えてみよう〕
  • 目次/記事
  • タイプ①の器/タイプ②の器/タイプ➂の器
  • 目次/記事
  • (5)愛着支援の一丁目一番地は?
  • 目次/記事
  • 二つの事例をもとに考えよう/愛情の定義とは
  • 目次/記事
  • 〔コラム:ボウルビーに愛着がわく〕
  • 目次/記事
  • 【第二章 愛着障害・愛着課題がある子にチーム学校でどう対応する?】
  • 目次/記事
  • (1)愛着障害・愛着課題の子どもへの対応・基本原則「先手と主導権」
  • 目次/記事
  • 対応の基本は先手と主導権/先手とは何か?主導権とは何か?/愛着を修復するキータイム
  • 目次/記事
  • 〔コラム:孫子の兵法と愛着対応〕
  • 目次/記事
  • (2)集団で考える愛着支援
  • 目次/記事
  • 三層に分けて考える/赤の層から支援する危険性/緑の層を増やす三つの視点
  • 目次/記事
  • 〔コラム:赤の子が気になりすぎる問題〕
  • 目次/記事
  • (3)学校全体でどのようにクラスを支援するのか?
  • 目次/記事
  • クラスのアセスメントを的確に行うために最も大切なこと/クラスの実態と状況を客観的に分析するためには?/荒れのレベル別対応チャートの目的とは
  • 目次/記事
  • (4)チーム学校としての具体的な支援の在り方
  • 目次/記事
  • 「限定的な支援」か「全体的な支援」か?/全体的な支援とは?/限定的な支援ーキーパーソンは誰なのか?/キーパーソンを担任以外に設定する/キーパーソンを担任が行う
  • 目次/記事
  • 〔コラム:色々ある思い切った対応〕
  • 目次/記事
  • (5)ケース会議と意思決定のあり方
  • 目次/記事
  • 徒労感の残るケース会議/ケース会議を支える二つのシステム/二類四層でケース会議を考える
  • 目次/記事
  • 【第三章 愛着修復の視点で行う学級経営】
  • 目次/記事
  • (1)授業のなかで一人ひとりに特別な関わりを
  • 目次/記事
  • 理想と現実/一斉授業のなかに個別の視点/児童のアウトプットを通じた個別の見取り/視線で個別の関係を作る/聞けていない子にも、小さなアウトプットを/質問の時間も関係性のチャンス
  • 目次/記事
  • 〔コラム:「みんな」に自分が含まれていない
  • 目次/記事
  • (2)役割付与支援ー全ての子に有効な支援方法
  • 目次/記事
  • 激変した男の子/給食や掃除などに関連させる/一人一役と関連させる/自主的な会社活動も有効/一筆箋で強化する
  • 目次/記事
  • 〔コラム:「お前もうちょい頑張れよ…」〕
  • 目次/記事
  • (3)適切な行動を広めるソーシャルスキル支援
  • 目次/記事
  • 「先生が見ていないとき」に出る行動への悩み/魔法の言葉「ありがとう」を増やす/注意は良くないことを教え、適切なスキルを教える/挨拶をスキルとして教えよう/プラス言葉の授業
  • 目次/記事
  • 〔コラム:「ありがとう」と言ってくれて、「ありがとう」〕
  • 目次/記事
  • (4)愛着課題、愛着障害を意識した効果的な褒め方・叱り方
  • 目次/記事
  • 褒めるのか、叱るのかー二元論ではうまくいかない/主導権を意識した褒め方・叱り方/強い刺激の褒め方とじわっと効く褒め方/褒める・叱るではなく、感情をラベリングする
  • 目次/記事
  • 〔コラム:感情の分化ができていない〕
  • 目次/記事
  • (5)キーパーソンと担任を両立する
  • 目次/記事
  • 学校現場のリアル/主導権の確保を最優先に考える/陣取り合戦/仕組み自体が逸らす対応となる/キータイムを捻出する
  • 目次/記事
  • 〔コラム:「あえて突っ込むのよ」〕
  • 目次/記事
  • 【第四章 愛着から起こる問題行動ーチーム学校としての事例別の対応例】
  • 目次/記事
  • (1)愛着の視点を大切にした不登校への対応
  • 目次/記事
  • 増加する不登校/長期化させない愛着の視点/逸らして主導権を取り返す/ハードルを下げて先手で主導権をとる/不登校は多因子です
  • 目次/記事
  • 〔コラム:持続可能な支援が必要〕
  • 目次/記事
  • (2)離席・エスケープ(教室からの意図的な逃避)対応
  • 目次/記事
  • 集団に適応できない子どもたち/人、事、場を逸らして主導権を取り返す/合法的に立ち歩かせる、教室の中での支援方法/同じ教室にいながら別の対応をする場合
  • 目次/記事
  • 〔コラム:大人の本気はすごい〕
  • 目次/記事
  • (3)いじめへの対応
  • 目次/記事
  • いじめと愛着の関係/陰湿ないじめへの対応ーもの隠し、落書きなどの対応/露骨ないじめへの対応
  • 目次/記事
  • 〔コラム:いじめの解決とは?〕
  • 目次/記事
  • (4)暴言、暴力、授業の荒れ対応
  • 目次/記事
  • 不規則発言・暴言は、最初から?/不規則発言・暴言の裏にある愛着の問題/不規則発言・暴言が当たり前になってしまったら?/暴力への対応
  • 目次/記事
  • 〔コラム:学級が荒れているとき、どう心を保つのか?〕
  • 目次/記事
  • (5)保護者対応
  • 目次/記事
  • 保護者にも愛着の課題はある/保護者対応の先手と主導権がとれていない状態とは?/保護者対応で先手と主導権をとるためには?/愛着に課題がある保護者への対応をどうするか?
  • 目次/記事
  • 〔コラム:身近にいたスペシャリストの金言〕
  • 目次/記事
  • 【補章 逸らす技術、感情教育、セリフを用意しておく】
  • 目次/記事
  • (1)逸らす支援ー後手から先手へ
  • 目次/記事
  • 日常生活では先手がとれない場合が多い/注意に対して「みんなもやっている」という子どもへの対応/四つの逸らし支援
  • 目次/記事
  • 〔コラム:先生が謝るという対応〕
  • 目次/記事
  • (2)感情教育
  • 目次/記事
  • エスカレートを防ぐ鍵/感情コントロールは難しい/感情コントロールの四つの段階/愛着障害の子どもたちの色
  • 目次/記事
  • 〔コラム:黄色と赤の住人〕
  • 目次/記事
  • (3)セリフを決めて対応しよう
  • 目次/記事
  • 感情のラベリングのときに使えるセリフ/後手対応で「逸らす」ためのセリフを考えておく/無理な要求、突飛な要求に対するセリフ
  • 目次/記事
  • 〔コラム:「ならぬはならぬ」が通用しない時代〕
  • 目次/記事
  • (4)適切な行動を広めるソーシャルスキル支援指導案
  • 目次/記事
  • ①「ありがとう」を言い合えるクラスになろう
  • 目次/記事
  • ②注意ではなく「教える」を価値づける
  • 目次/記事
  • ➂挨拶の大切さと習慣化
  • 目次/記事
  • ④良い言葉が良い人生を引き寄せる
  • 目次/記事
  • おわりにー謝辞に代えて
  • 目次/記事
  • 参考・引用文献
  • ISBN
  • 978-4-86757-112-5
  • 内容紹介
  • 対応に迷う教師を支え、子どもとの関係を立て直すには?教師の現場から生まれた、教師とチーム学校の実践的アプローチ。「問題行動」は愛着の叫びである。
  • 内容紹介
  • 見えていなかったのは「愛着の課題」だった。全国50校以上の校内研修、200件に及ぶ個別相談を通して現場教師とともに実践を積み重ねてきた著者が確かな”愛着教育の具体策”を提案する。