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書誌情報
貸出可
493.743
T
資料が置いてある場所
他人がこわい
[著者名]
クリストファ・アンドレ、パトリック・レジュロン、アントワーヌ・ペリッソロ
[出版者]
紀伊國屋書店出版部
[出版年]
2025
■
貸出・返却・予約状況
[所蔵数]
1
[予約数]
0
65030
:
9
■
所蔵事項
[登録番号]
1100047458
[請求記号]
493.743-T
[資料区分]
図書(和)
[貸出区分]
貸出可
[場所]
新刊コーナー1
[状態]
貸出可
■
書誌事項
タイトル
他人がこわい
あがり症・内気・社交恐怖の心理学
La nouvelle peur des autres : trac, timidité et phobie sociale
著者
クリストファ・アンドレ、パトリック・レジュロン、アントワーヌ・ペリッソロ
田中裕子、野田嘉秀 訳
高野優 監訳
出版社
紀伊國屋書店出版部
発行日
2025
形態
ページ・数量:371 大きさ:19
件名
社会不安障害
(シャカイ フアン ショウガイ)
対人恐怖症
(タイジン キョウフショウ)
社会恐怖
(シャカイ キョウフ)
目次/記事
はじめに
目次/記事
[序章 社交不安は誰にでも起こりうる]
目次/記事
【第1部 社交不安はこう現れる】
目次/記事
[第1章 四つの状況―私たちが対人関係で不安を感じる時]
目次/記事
1 他人の前で発表、演技、演奏、競技をする
目次/記事
2 他人と会話を交わす
目次/記事
3 他人に自己主張をする
目次/記事
4 他人の前で日常的な行為をする
目次/記事
社交不安のピラミッド
目次/記事
[第2章 身体は不安を知っている]
目次/記事
不安を感じる時、身体はどういう反応を示すか
目次/記事
さまざまな身体反応、さまざまな悩み
目次/記事
赤面症と赤面恐怖症
目次/記事
身体反応には意味があるのか
目次/記事
[第3章 行動が不自然になる]
目次/記事
1 他人とのコミュニケーションがぎこちなくなる
目次/記事
2 不安を感じる状況を回避する/逃避する
目次/記事
3 極度に消極的になる/攻撃的になる
目次/記事
[第4章 ものの見方がネガティブになる]
目次/記事
パターン化された思考
目次/記事
不安を感じる状況での三つの思いこみ
目次/記事
予期不安―最悪のシナリオを作り出す
目次/記事
不安は常にそこにある
目次/記事
不安は現実になりうるか
目次/記事
【第2部 社交不安の四つのタイプ】
目次/記事
[第1章 あがり症]
目次/記事
あがり症、それとも社交恐怖?
目次/記事
どんな時にあがるのか
目次/記事
気になる相手の前で……
目次/記事
[第2章 内気]
目次/記事
内気とは何か
目次/記事
内気な人が怖れているもの
目次/記事
内気はどのように外に表れるのか
目次/記事
内気な人の長所
目次/記事
内気な人の苦しみ
目次/記事
[第3章 回避性パーソナリティ症]
目次/記事
不安を感じる状況を常に避けようとする
目次/記事
常に先回りしなければならない苦しみ
目次/記事
自分の回避行動を正当化する
目次/記事
[第4章 社交恐怖(社交不安症)]
目次/記事
社交恐怖とは何か
目次/記事
ふたつの社交恐怖
目次/記事
非常に激しい怖れ
目次/記事
徹底した回避行動
目次/記事
社交恐怖がもたらす影響
目次/記事
社交恐怖と依存症
目次/記事
社交恐怖とうつ病
目次/記事
[第5章 社交不安に類似する他の傾向と疾患]
目次/記事
内向性と内気
目次/記事
身体醜形症
目次/記事
子どもの社交恐怖
目次/記事
学校恐怖症
目次/記事
自閉スペクトラム症
目次/記事
統合失調症
目次/記事
引きこもり
目次/記事
ごみ屋敷症候群
目次/記事
【第3部 どうして社交不安を感じるのか】
目次/記事
[第1章 脳が不安を作り出す]
目次/記事
脳のふたつのはたらき
目次/記事
脳コンピュータの六つのエラー
目次/記事
心の奥にひそむ中核的信念
目次/記事
相手に気に入られたいという思い
目次/記事
過剰な自意識
目次/記事
[第2章 社交不安はどこから来るのか]
目次/記事
絡み合う三つの要因
目次/記事
遺伝―社交不安の生物学的要因
目次/記事
親の影響とトラウマ体験―社交不安の心理学的要因
目次/記事
国と時代―社交不安の社会学的要因
目次/記事
【第4部 社交不安を克服する】
目次/記事
[第1章 薬物療法と心理療法]
目次/記事
薬物療法
目次/記事
心理療法
目次/記事
薬物療法と心理療法の併用
目次/記事
社交不安の新しい治療法
目次/記事
[第2章 もう逃げ出さない]
目次/記事
エクスポージャー療法の実践
目次/記事
実例―シャルルのケース
目次/記事
エクスポージャー療法についての注意
目次/記事
[第3章 上手なコミュニケーションを学ぶ]
目次/記事
ソーシャルスキルを伸ばす
目次/記事
実例―アニータのケース
目次/記事
[第4章 ものの見方を変える]
目次/記事
認知療法のプロセス
目次/記事
実例―ヴァランタンのケース
目次/記事
ヴァランタンの認知療法
目次/記事
[第5章 二十一世紀の社交不安]
目次/記事
社交不安の治療に立ちはだかる壁
目次/記事
あがり症のジョゼのケース
目次/記事
赤面恐怖症のセリアのケース
目次/記事
ソフトスキル向上のための心理療法
目次/記事
社会全体が取り組むべき課題
目次/記事
[終章 自分が裸だと気づいたら……]
ISBN
978-4-314-01212-6
内容紹介
〈社交不安症〉は日本でうつ病の次に多い精神疾患だが、治療法や予防法があることが知られていない。〈社会不安〉に悩む人の心のメカニズムから克服法までをやさしく解説した「読む心理療法」 ロングセラーの改訂版。
内容紹介
対人関係において、不安や恐怖(社交不安)を感じる人は多い。どのような形で現れるかは人それぞれだが、放っておくと仕事や日常生活に影響が及びかねない。いったい何が人をそうした状況に陥らせるのか?フランスの人気精神科医が、豊富な実例や図表、コラムを交えながら、社交不安のメカニズムを平易に解説。社交不安に悩む人の「思いこみ」をときほぐしながら、克服・治療の方法を提示する。