ホーム
利用案内
▼
開館日・開館時間
図書館利用カード
貸出冊数・貸出期間
貸出手続き
貸出期間の延長
予約
返却
資料の複写(コピー)
資料の取り寄せ
学外の方の利用について
図書館利用上の注意
蔵書検索
開館カレンダー
おしらせ
新着図書
ホーム
利用案内
蔵書検索
開館カレンダー
おしらせ
新着図書
ホーム
>
詳しく検索
>
一覧表示
> 詳細
蔵書検索
書誌情報
貸出可
375.1
A
資料が置いてある場所
足型をはめられた子どもたち
[著者名]
菊地省三
[出版者]
講談社
[出版年]
2026
■
貸出・返却・予約状況
[所蔵数]
1
[予約数]
0
64993
:
9
■
所蔵事項
[登録番号]
1100047431
[請求記号]
375.1-A
[資料区分]
図書(和)
[貸出区分]
貸出可
[場所]
新刊コーナー1
[状態]
貸出可
■
書誌事項
タイトル
足型をはめられた子どもたち
著者
菊地省三
出版社
講談社
発行日
2026
形態
ページ・数量:239 大きさ:18
件名
学習指導
(ガクシュウ シドウ)
生徒指導
(セイト シドウ)
コミュニケーション
(コミュニケーション)
学級経営--小学校
(ガッキュウ ケイエイ ショウガッコウ)
目次/記事
はじめに
目次/記事
4月、「成長したい」と子どもたちは考える
目次/記事
小学校2年生の机の下に置かれた足型
目次/記事
子どもが壊れる原因とは
目次/記事
教員を辞めると決断
目次/記事
子どもの98%が通う公立小学校の事態
目次/記事
【第1章 足型をはめられた子どもたちー学校における教育虐待】
目次/記事
[1 子どもたちの机の下にあった「足型」]
目次/記事
心がざわついた小学校2年生の教室
目次/記事
足型は全国学力テストの点数を上げるため
目次/記事
[2 子どもが教師に代わって教える「セルフ授業」]
目次/記事
実態は教師の作った台本を読み上げるだけ
目次/記事
PTA総会で飛び交った怒号
目次/記事
適切な教育を受けられないのも教育虐待
目次/記事
不登校率が2年連続過去最多に
目次/記事
[3 「かめさんシール」で競わせたツケ]
目次/記事
説明なく型にはめられイラつく子どもたち
目次/記事
[4 「群れと集団」学級崩壊しているクラスの共通項]
目次/記事
国立大付属小に通う子どものお母さんからの訴え
目次/記事
1クラス分だけが中学昇格のプレッシャー
目次/記事
いじめに向かう「群れ」、一緒に成長する「集団」
目次/記事
いじめが全滅することはない
目次/記事
[5 給食時間に次々とプリント問題を解く子どもたち]
目次/記事
全国学力テストの順位33位が発端
目次/記事
順位に一喜一憂する学校関係者が考えた成績アップ法
目次/記事
なぜ、学力スコア全教科低下は起きたのか
目次/記事
【第2章 なぜ、コミュニケーション教育で子どもは成長するのか】
目次/記事
自己紹介ができない6年生の子との出会い
目次/記事
[1 真夏の沖縄、フードで顔を隠した男の子]
目次/記事
崩壊した学級に多い「自分を隠そうとする子」
目次/記事
きっかけとなる子どもの一瞬のしぐさ
目次/記事
言葉を発さない女の子へのふたつの取り組み
目次/記事
「成長ノート」で子どもに与えるテーマ
目次/記事
[2 先生が「敵」となった野球少年]
目次/記事
子どもが壊れる負の連鎖
目次/記事
特別支援学級が「はみ出る子」の行き場に
目次/記事
児童生徒数が2倍以上も増えた特別支援学級
目次/記事
[3 教師が明かした子どもからの暴力]
目次/記事
子どもの暴力が過去最高というが、実際はもっと多い
目次/記事
暴力を振るわれた教師からの報告
目次/記事
【第3章 今風と昔風の学級崩壊ー立て直し請負人による飛び込み授業】
目次/記事
[1 2年間で8人の教師が病欠になった学校]
目次/記事
荒れた教室での初めての授業
目次/記事
前を向いて座れないグレーのシャツの子
目次/記事
全国的に4年生で荒れ始める構造
目次/記事
[2 菊地、教室で叱る 今風の学級崩壊]
目次/記事
輪になれない子どもたち
目次/記事
「人の話を聞く」は授業の根幹
目次/記事
ゆがんだ自己主張のかたまりによる学級崩壊
目次/記事
[3 学級運営のエースが休職に追い込まれた教室]
目次/記事
小学校2年生の教室がなぜ、崩壊?
目次/記事
廊下で見守っていたおばあちゃん
目次/記事
1ヵ月教師の心を折った2年生の暴言
目次/記事
[4 山間の小学校、クラス10人の「デジタル学級崩壊」]
目次/記事
好き勝手な行動をやめない理由とは
目次/記事
親にも「デジタル学級崩壊」の意外な原因が
目次/記事
「端末を壊してしまうか」とまで悩む親
目次/記事
「決してその子のことをあきらめない」
目次/記事
【第4章 コミュニケーション科の学びとは?その効果とは?】
目次/記事
「おたがいを理解し合う技術」を身につける
目次/記事
「彼はまるで教室の守り神だね」という仮説
目次/記事
現実社会に必要なのは「納得解」を導きだす力
目次/記事
正解はひとつだけの「絶対解」、対話でつくる「納得解」
目次/記事
コミュニケーション科の授業内容
目次/記事
7つのカテゴリーで菊地メソッドを実践
目次/記事
型にはめるから、学習意欲を引き出す「授業観」へ
目次/記事
「鬼滅の刃」ならぬ「規律の刃」
目次/記事
「集中」して取り組む学び方を教える
目次/記事
コミュニケーション科の学力への影響とは?
目次/記事
「30歳の成人式」実行委員長の教え子からの手紙
目次/記事
【第5章 堀之内くんと学級の2年間ー集団の中で個を育てる】
目次/記事
家庭環境も学力もバラバラな子どもたちの教室
目次/記事
4月ー金髪の「4番バッター」との出会い
目次/記事
新学期の「リセット」と「2・6・2の集団の法則」
目次/記事
教室を変えるメソッドの開始
目次/記事
6月の転機ーひとりのことをみんなで考える
目次/記事
7月ー周りの影響で読んだ歴史漫画
目次/記事
2学期ー「斜めの関係」の登場
目次/記事
11月ー学校開放週間に100人の教師が授業を参観
目次/記事
3学期ー堀之内くんと自分たちが成長したところ
目次/記事
森下くんのお母さんーもうひとつの「斜めの関係」
目次/記事
10月ー陸上記録会という公の場に初挑戦
目次/記事
教室の深化ー「ほめ合う」から「伸ばし合う」へ
目次/記事
6年生の教室の価値語ー「ひとりも見捨てない」
目次/記事
卒業式ー「自分が変われるクラスです」
目次/記事
教員たちが涙ぐんだ「歴史的スピーチ」
目次/記事
子どもたちが成長する集団づくり
目次/記事
【第6章 家庭でもできる菊地式実践法ー子どもを「眺める」から始める】
目次/記事
[1 「見る」のではなく「眺める」]
目次/記事
入り込みすぎて毒親になっていないか
目次/記事
成長の見通しを立て「眺める」のがポイント
目次/記事
[2 「公」に出ていく子どものためにできること]
目次/記事
「公」の基本となる4つの振る舞い
目次/記事
万引きした子どもの親の態度
目次/記事
[3 「父性」と「母性」の違いを子育てに生かす]
目次/記事
母国語にも表れる母親の影響
目次/記事
[4 「正しい語彙」が身につく家での会話]
目次/記事
具体的な答え方を4コマ漫画を使って鍛える
目次/記事
[5 価値づけして「ほめる」]
目次/記事
[6 最初に伝える「叱る基準」3点]
目次/記事
「叱るタイミング」で心がけること
目次/記事
[7 軸を持っている親の「詫び方」]
目次/記事
「どう育てたいか」があるから詫びられる
目次/記事
[8 一年のサイクルで子どもの変化に対処する]
目次/記事
4月は「我慢」や「慎重さ」の時期
目次/記事
一年後に言われたい言葉、言われたくない言葉
目次/記事
イベントなどでモチベーションを保つ
目次/記事
[9 低学年・中学年・高学年時の心に寄り添う]
目次/記事
10歳までは、親の言葉のチョイスに気をつける
目次/記事
[10 子どもの観察ポイント]
目次/記事
声の大きさが適切かどうか
目次/記事
姿勢から文字まで「子どもの状態」の眺め方
目次/記事
[11 敬語とは、子どもにとっての何?]
目次/記事
敬語とは▭を広げるための▭
目次/記事
[12 否定しないで一緒に考える]
目次/記事
スマホ禁止の山村留学生
目次/記事
テレビのニュースを見ながらのコメント大会
目次/記事
芯の部分で信頼関係が生まれる「成長ノート」
目次/記事
おわりに
ISBN
978-4-06-540472-0
内容紹介
飛び込み授業3000時間超。荒れた教室を立て直してきた教師が見た真実。全国の小学校で目にしてきた子どもを壊す学校現場!解決法は、学習意欲も上がる、一人ひとりが輝くコミュニケーション教育にある!