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書誌情報
貸出可
361.9
D
資料が置いてある場所
大学生のためのウェブ調査入門
[著者名]
吉村治正、増田真也、正司哲朗
[出版者]
慶応義塾大学出版会
[出版年]
2025
■
貸出・返却・予約状況
[所蔵数]
1
[予約数]
0
64897
:
9
■
所蔵事項
[登録番号]
1100047399
[請求記号]
361.9-D
[資料区分]
図書(和)
[貸出区分]
貸出可
[場所]
新刊コーナー1
[状態]
貸出可
■
書誌事項
タイトル
大学生のためのウェブ調査入門
社会科学からみた設計と実装
著者
吉村治正、増田真也、正司哲朗
出版社
慶応義塾大学出版会
発行日
2025
形態
ページ・数量:173 大きさ:21
件名
社会調査
(シャカイ チョウサ)
インターネット
(インターネット)
目次/記事
【イントロダクション 社会科学という視点からウェブ調査をみる】
目次/記事
1 急速に普及する「ウェブ調査」
目次/記事
2 社会科学と「一般化可能性」
目次/記事
3 「調査の技術」という課題
目次/記事
4 ウェブ調査の技術は発展途上
目次/記事
【第1章 ウェブ調査のアウトライン】
目次/記事
1 3つのウェブ調査
目次/記事
2 ウェブ調査の経費
目次/記事
3 「職業的回答者」という問題
目次/記事
4 クレーム処理の回避
目次/記事
5 ウェブ調査のアプリケーション
目次/記事
6 回収後の作業
目次/記事
【第2章 科学論とウェブ調査】
目次/記事
1 科学と科学的思考
目次/記事
2 科学的に考えることの難しさ
目次/記事
3 因果関係のとらえ方
目次/記事
4 社会科学のデータに求められる要件
目次/記事
5 標本誤差と非標本誤差
目次/記事
6 ランダムな誤差と体系的な誤差
目次/記事
7 調査が「うまい」人、「へたな」人
目次/記事
【第3章 標本の構成】
目次/記事
1 母集団推定
目次/記事
2 「単純無作為抽出」の難しさ
目次/記事
3 網羅誤差ー旧来的な調査法の場合
目次/記事
4 網羅誤差ーウェブ調査の場合
目次/記事
5 ウェブ調査の標本抽出台帳
目次/記事
6 割り当て抽出
目次/記事
7 標本抽出型ウェブ調査の回答率
目次/記事
8 二群比較
目次/記事
9 無作為割付
目次/記事
10 交絡要因
目次/記事
11 「すでに存在する差異」
目次/記事
12 二群比較におけるウェブ調査のメリット
目次/記事
13 回答が信用できるか?
目次/記事
14 最小限化
目次/記事
【第4章 測定のしかた】
目次/記事
1 4つの尺度
目次/記事
2 尺度の置き換え
目次/記事
3 回答の形式
目次/記事
4 合計得点尺度の構成
目次/記事
5 質問項目の並べ方
目次/記事
6 ウェブ調査に特有な測定の問題とその対処
目次/記事
【第5章 実践】
目次/記事
1 回答者の自発的な協力を引き出す
目次/記事
2 依頼状の作成
目次/記事
3 質問項目の並べ方
目次/記事
4 質問文の作り方
目次/記事
5 Google Formsで回答画面を作成するときの留意点
目次/記事
6 回答のパターンとその設定の仕方
目次/記事
7 回答分岐
目次/記事
8 実査前のチェック
目次/記事
9 Formsのデータファイルの変換作業
目次/記事
【第6章 セルフ型ウェブ調査の実装】
目次/記事
1 セルフ型ウェブ調査とは
目次/記事
2 ウェブ調査の実装環境
目次/記事
3 ウェブ調査のためのQRコード、ユーザID/パスワードの発行
目次/記事
4 画面設計
目次/記事
5 ウェブ調査の実装におけるセキュリティ問題
目次/記事
6 データベースの構造とセキュリティ
目次/記事
7 回答分岐の実装
目次/記事
8 実装に関するまとめ
目次/記事
コラム① 調査票?質問紙?アンケート用紙?
目次/記事
コラム② 帰納と演繹
目次/記事
コラム③ 不注意回答者?不正回答者?
ISBN
978-4-7664-3012-7
内容紹介
「科学的なウェブ調査」とは何か? 昨今急速に普及が進む「ウェブ調査」は、従来の調査方法と比べて多くの利点がある一方で、また発展途上の手法でもある。社会科学としての要件を満たすウェブ調査とはどのようなものか。必要な知識と手法をわかりやすく伝える。